プロフィールムービー・エピソード集

プロフィールムービーのエピソード7

2016年07月24日 16時52分

プロフィールムービーを業者の方に頼む方向でいました。しかし主人が自分で作ると言い出し。
パソコンに関する知識も豊富であり、業者に依頼するとかなりの金額になるからでした。結婚式は、参列者の方達を喜ばせ、新郎新婦がおもてなしをするという事では自分達が作るのは良い案だと思いました。

まず必ず、参列者の方全員の写真を入れる事が大切だと思いました。自分がお世話になり、関わってきた方ですから、どんなに小さくても、必ず見つけて貰えるように映像をアップしてみたり、引いてみたりと見せ方にも工夫をしました。

自分たちの生い立ちから入るには、まず自分達を育ててくれた両親の結婚式の写真を最初に持って来ました。両親たちは恥ずかしがっていましたが、親族からはとても好評でした。映像と共に音楽も流しますが、写真の年代毎にその時に流行っていた音楽を流してみたり、自分達が好きだった音楽を流してみたりと工夫しました。沢山の写真を流すよりも、一枚一枚の上映時間を長くし、みんなが写っている時間をより長くしたかったのです。写真と共に、文章も入れますが、完結にしました。文字を多くすると、文字ばかりを追ってしまい、写真をじっくり見る事が出来なくなると思ったからです。写真を見れば、どんなだったか、雰囲気で伝わると思ったからです。

最後はエンドロールで、参列者の方の名前を全員載せました。意外と好評でした。失敗したのは、上映と同時に席を上映方向に移動するように指示してもらえばと思いました。新郎新婦は、席を外し、お色直しをしているので、その間の状況がわからないのですが、あとで知ったのは、上映する方向とは反対に椅子が向いている人もいるので、姿勢がきつかったりして見にくいという意見も出たからです。
最後、ムービーはCDに焼いて、双方の両親に送りました。とても喜んでくれました。